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フィール旭川のテナントリフレッシュで、地域ナンバー1 の満足度を目指します。

2018年11月

旭川買物公園に隣接するフィール旭川(運営:㈱プロッド・イクス)は、この秋7周年を迎え、さらなる飛躍を目指し8年目に突入しています。弊社の運営開始は、2016年の7月。ライフスタイル型商業施設の1番店を目指し、旭川、買物公園の代表として、リノベーション、テナント誘致、新規販促など幅広くリフレッシュを行い、お客様に喜んでいただく事を基本に、フィール旭川の運営を行ってまいりました。

16年の秋以降、多くの新しいテナントに出店をいただきました(別添参照)第 1 弾のリニューアルは、16 年冬から17年春にかけて実施。近隣の施設からの移転も含め、アパレルのユナイテッドアローズ、トゥモローランド、アンタイトルをはじめ、アダルト層のイトキン、オンワード、ワコール、食品では地元老舗の鮮魚今津など。テナントリレーション活動を強化し、働くスタッフの意識の向上、スキルアップにも努めました。施設内にある大型コールセンタースタッフ(約1,000名)や旭川市の外郭団体、国際交流プラザとの連携で相互利用も促進。売上も順調に推移し、既存のお客様と新規のお客様の相互利用で、高い支持を頂いております。

 

今回(2018 年秋)さらなる新店リニューアルがスタートしました。 テーマは「フルラインナップで地域ナンバー1 の満足度を提供する」です。 家電の「マツヤデンキ」、待望の精肉店「エルムの山麓」。さらに既存店舗の移転や、人気の100円ショップセリア、ミネット by ワコールは売り場を大きくします。全てがお客様の満足度向上のためです。そして来春に向けては、「カフェ」や「飲食店」、「キッズ・ベビー」、「メンズファッション」など今までの店舗に加えてファミリー層が満足する店舗の誘致を通じ、新規のお客様にも高い支持を頂くため、さらに魅力アップします。

地域連携活動も活性化させています。弊社が運営支援をしているアルティモール(東神楽町)との相互PRの連携や、買物公園組合との連動も強化、地域活性補助事業にも積極的に参加し、買物公園エリアの連携でインバウンドを中心とした観光客誘致の販促活動も行う計画です。旭川空港国際線のオープン、旭川市の活性にショッピング+「憩い」を提供、市民の、そして旅行者のため、さらなる「満足度 の高い商業施設」地域ナンバー1 を目指します。