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運営施設への海外観光客誘致を強化、及び海外業務推進を目的とし、プロッドグループの各社業務を再編。
㈱プロッド、㈱プロッド・イクス、㈱プロッドインターナショナルの 3 社新体制で相乗効果を強化

2019年5月

日本国内外の付加価値の変化を今後の商機として捉え、当社グループの業務再編を行いました。 今回の業務再編は、㈱プロッド・イクスの施設運営力の強化、及び海外ビジネスへの積極的な取組を基本としています。 新しい時代に対応しグループ 3 社の企業力をさらに結束することによって、相乗効果を上げ、他と比類なき施設の実現、 既存の施設との差別化を目指します。

1. ㈱プロッド・イクスに、㈱レプンクルの「インバウンド誘致業務」を移管

プロッド・イクスは「インバウンド誘致を特徴とする施設運営会社」です。
施設の運営を基本業務とする㈱プロッド・イクスに、㈱レプンクルの主たる業務であった「インバウンド誘致」に 関わる業務を移管しました。施設運営に不可欠なインバウンド誘致の業務を強化し、集客力強化による優位性の 確立並びに差別化を図ります。

2.㈱プロッドインターナショナルの設立

㈱レプンクルの業務内容を変更し、社名を㈱プロッドインターナショナルとしました。㈱プロッドインターナショナル は、海外企業からご依頼いただく商業施設に限らない企画開発業務、及び各種業態の日本への誘致、並びに海外新規事 業の開拓に積極的に取り組みます。